配偶者の不貞行為が分かったとき、「慰謝料を請求できるのか」と考える方は多いでしょう。慰謝料請求では、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
目次
慰謝料を請求できる相手
不貞行為があった場合、配偶者と、その不倫相手の双方に慰謝料を請求できる可能性があります。どちらに、どのように請求するかは、状況によって変わります。
証拠が結果を左右する
慰謝料請求では、不貞行為があったことを示す証拠が重要です。やり取りの記録や写真など、どのような資料が有効かはケースによります。「この証拠で請求できるのか」という段階でも構いませんので、手元の資料を含めてご相談ください。
感情的にならず、冷静に
慰謝料の問題は、強い感情が伴いやすいものです。だからこそ、見通しを持って冷静に進めることが、納得のいく解決につながります。なお、慰謝料を「請求された」という方からのご相談にも対応しています。
